「え…?いや、え?」 じゃあなって言われるかと思ったら、まさかの言葉。 「帰んねぇの?」 駿はどうした?って顔をして、こっちを見ていた。 「あ、待って心音が図書室で待ってて…」 「じゃあ、さっさと3人で帰ろーぜ」