猫からアンティークドールのような美少女=リザが現れた。 驚いて、一時停止していると… 「重い…どけろ‥リザ」 猫から人間の姿になったリザは、エリアルの上に座っていた。 「マキ?」 目の前で手を動かされた。 「…エリアル様」 「エリアルでいい…おはよ」 エリアルはにっこりあたしに向かって微笑んだ。 聞きたいことが沢山あるよ!何なのこの人たち!? 「こっちに朝ご飯が出来てる。」 部屋の窓際には、小さなテーブルと2つ椅子が置いてあり、テーブルの上にはパンやミルクなどがあった。