翌日の朝。昨日図書室で深山くんと話したことをゆっこに伝えた。
複数人で遊びに行くならゆっこも一緒にいて欲しい。
「ほほう...? 雪那、今日は綺羅里もお昼呼ぼうか。」
「え、急に?全然いいけど、どしたの?」
「まぁまぁいいから。」
というと、私とゆっこと綺羅里の3人のグループチャットに連絡した。
(ゆっこ)『昼、集合』
(きらり)『りょーかい☆』
早っ。秒で既読が付いて返信が来た。
集合をかけるのは、私たちに何か重要なイベントが発生した時だ。
深山くんの遊びに行く話題と綺羅里と一体なんの関係が...あ、綺羅里も一緒に誘おうとかそういう話?綺羅里と深山くんはタイプが全然違うし、知人という訳でもないので誘おうか迷っていたのだけど。とりあえず話だけでもしてみるってことかな?
と考えて、ひとり納得した。
今日は数日ぶりに隣の席が埋まっている。黛が来ているからだ。今日もHR始まるギリギリに登校してきて、またそっこー寝始めた。この人はどうして学校に来ているのだろうか...。まぁ、不良の考えることなどわからないのだ。
今日は昼休みになっても女子の塊は出来なかった。先日の噂がまわっていったからだろう。さすがに不良と呼ばれる人をキレさせておいて変わらず接する猛者はいないようだ。でも、まだ諦めはつかないのか、遠巻きに眺めに来ている女子は数人いる。ぶれないな…ある意味強い。
せっかく自分の席に座れているので、そのまま教室でゆっこと綺羅里を待つことにした。
昼休みが始めるチャイムがなり終わった直後くらいに綺羅里が来た。相変わらず行動が早い。
複数人で遊びに行くならゆっこも一緒にいて欲しい。
「ほほう...? 雪那、今日は綺羅里もお昼呼ぼうか。」
「え、急に?全然いいけど、どしたの?」
「まぁまぁいいから。」
というと、私とゆっこと綺羅里の3人のグループチャットに連絡した。
(ゆっこ)『昼、集合』
(きらり)『りょーかい☆』
早っ。秒で既読が付いて返信が来た。
集合をかけるのは、私たちに何か重要なイベントが発生した時だ。
深山くんの遊びに行く話題と綺羅里と一体なんの関係が...あ、綺羅里も一緒に誘おうとかそういう話?綺羅里と深山くんはタイプが全然違うし、知人という訳でもないので誘おうか迷っていたのだけど。とりあえず話だけでもしてみるってことかな?
と考えて、ひとり納得した。
今日は数日ぶりに隣の席が埋まっている。黛が来ているからだ。今日もHR始まるギリギリに登校してきて、またそっこー寝始めた。この人はどうして学校に来ているのだろうか...。まぁ、不良の考えることなどわからないのだ。
今日は昼休みになっても女子の塊は出来なかった。先日の噂がまわっていったからだろう。さすがに不良と呼ばれる人をキレさせておいて変わらず接する猛者はいないようだ。でも、まだ諦めはつかないのか、遠巻きに眺めに来ている女子は数人いる。ぶれないな…ある意味強い。
せっかく自分の席に座れているので、そのまま教室でゆっこと綺羅里を待つことにした。
昼休みが始めるチャイムがなり終わった直後くらいに綺羅里が来た。相変わらず行動が早い。
