完結しない物語

今日は同じクラリネットを吹いている友達と

二人でカラオケに篭り練習する約束をしていた。

お母さんが八時半に仕事に行った。

私が出るのは十時半

それまで時間があるのでSnowManのおそ松さんを見ていた。

やっぱりあべちゃんの関西弁はいい

時計を見ると十時十五分

焦って髪の毛をセットし30分に家を出る。

待ち合わせ場所のマクドに四十五分に着いてしまう

約束の時間は11時なのに、

寒いし暇だし近くもセブンイレブンであったまることにした

櫻井くんと相葉くんにいらっしゃいませとされながら

セブンイレブンに入る

すると欲しかった薬用リップを見つける、

これは運命だと思い買うが

次の日使ってみるとハッカだったので

使わなくなったことは内緒

ふとLINEを見ると相手から

「ごめん、少し遅れる」

……は?

少しって何分やねんと言いたい気持ちを抑えて

「りょーかい」

と送る

マクドに入っておくねと連絡を入れたのが11時1分だ

何分待つことなるやろう

と思いながら席に座る

スタッフさんに何も頼まんのかな

と目線を送られながらも

その空気を耐え抜く

カラン

ドアが開く

違う人だった

どきどきさせんなよ

何分立ったやろとスマホを見ると

11時25分

カラン

来た

林快晴だ

すんげぇ苦い顔してるやん

私も苦い顔も真似する

んふと二人で笑う

「遅いわ」

不貞腐れた声で言う

「まぁ一旦置いとこ」

……は?

ま、優しいから忘れてあげる

「カラオケで食べたほうがたくさん練習できるからお持ち帰りにしよ?」

「え?」

「やから、カラオケで食べたほうがたくさん練習できるからお持ち帰りにしよ?」

「え?」

「あーーーーー、お持ち帰りな!!!
 わかった!?」

「わかった」

なんなん、耳遠いな、うちが声小さいんかな

タッチパネル越しに目が合う

きまづくて逸らす

「お持ち帰りやんな?」

と念を押す

「そうやろ」

はぁ、うんそうやな

店員さんから袋を渡される

自転車に乗り

交差点につきどっちからいくかアイコンタクトをする

伝わらない

「こっち、青なるで」

笑いながら声をかける

「ほんm、、ほんまや」

先に漕いでいく

なんやねん

今思ったら変な服装やの

カラオケに着く

十二時からしかフリータイムがない

待つことにする

十二時になると快晴を見る

♪目と目が合う瞬間すk

流れんなよ、目合わせんな、、

個室に入る

電気をつけ、マクドを食べる

うんま、マクドはフィレオフィッシュ一択やろ

ふと快晴を見ると

クラリネットを組み立てている

(早くね)

そう思う

クラリネットを練習して、二人でたくさん吹いた

帰り、

晩御飯を食べ

お風呂に入り

寝た。