ふと見上げると
微笑みを返すキミ

遥かな距離すら感じない
手を伸ばせば届きそう

私を包み込む黄金色の光
無言の愛すら感じる

夜明けと共に消え行くキミ
名残惜しくて
ふっと、寂しくなる

再び夜の帳が下りるまで
しばしのお別れね……