星空に願うと、甘い記憶が煌めく~あなたのそばに居たい~

夏休みも明けたけど、まだ生ぬるい風が吹いていた日にあなたは笑いかけてくれた。あの日を覚えてる?

柔らかい表情で、猫好きな所も、自分のことを語らない所も、コーヒー好きなのも、栞を大切にしてくれる所も、全部全部愛していた。
あの眩しい笑顔も全部!

「ごめん、君は誰?」

その一言で私は絶望した。あんなに距離が近かったのにもう傍にはいられないの?

そんな現実ごめんだ!!

煌めく星空の下、私は願った。