「嘘ってことですか……?」
「そうそう
反応可愛かったからさ、からかいたくなった」
そゆことね……
ん?今サラッと可愛いって言われた?
いや気のせいだよね……
「ごめんねー
心配してくれてありがとー」
そう言ってまた抱きしめる男の子。
いや、だから離してーーー!
「離してくださいーー!」
「……拒否られんの初めて」
「私そういうの慣れてないんで……」
距離近すぎて心臓バクバクなんですよ……
「そーなんだ
顔真っ赤なの可愛いね」
「なっ……」
ストレートに言われると心臓もたないです。
「からかわないでください……!」
「からかってるように見える?」
「見えます」
「それはざんねーん」
なんなんだこの人は……
「そうだ、名前教えてよ」
「葉月れいです」
「れいは何年生?」
「中二です」
「俺は水無瀬 瑠加、中三」
先輩なんだ……
改めて顔見ると綺麗な人だな。
「なーに、俺の顔になんかついてる?」
「いや、綺麗な顔だなーって」
こんな綺麗な人うちの学校にいたんだ。
「そうそう
反応可愛かったからさ、からかいたくなった」
そゆことね……
ん?今サラッと可愛いって言われた?
いや気のせいだよね……
「ごめんねー
心配してくれてありがとー」
そう言ってまた抱きしめる男の子。
いや、だから離してーーー!
「離してくださいーー!」
「……拒否られんの初めて」
「私そういうの慣れてないんで……」
距離近すぎて心臓バクバクなんですよ……
「そーなんだ
顔真っ赤なの可愛いね」
「なっ……」
ストレートに言われると心臓もたないです。
「からかわないでください……!」
「からかってるように見える?」
「見えます」
「それはざんねーん」
なんなんだこの人は……
「そうだ、名前教えてよ」
「葉月れいです」
「れいは何年生?」
「中二です」
「俺は水無瀬 瑠加、中三」
先輩なんだ……
改めて顔見ると綺麗な人だな。
「なーに、俺の顔になんかついてる?」
「いや、綺麗な顔だなーって」
こんな綺麗な人うちの学校にいたんだ。
