はじめまして、!
私は田辺渚。中学1年生!
いつも明るいハッピーライフ!
…を、送っていたのに、、、
なんか、最近変なんだよね。
知らない間にあざがいっぱい出ていたり。
鼻血が3時間くらい止まらなかったり。
…だから、今日は病院に来てるんだ。
「…田辺渚さん 田辺渚さん 診察室3へどうぞ」
…怖い。
ママはこういう。
「大丈夫って、信じとこう…」
ママは、看護師さんだ。
たくさんのがんの患者を診ているから、この症状が何なのかはきっと、わかっている。
でも、言わないでくれている。
それがなんだか、虚しくて、悲しい。
ぐっとこぶしを握り締める。
ふぅ。
がちゃ
「こんにちは」
「こんにちは」
「今日はどんな症状ですか、?」
私は黙ってあざを見せる。
「身に覚えのないようで…」
ママが言う。
「鼻血とかも、3時間くらい止まらなかったりするんです」
「…!」
お医者さんは、何か緊急事態みたいな顔で看護師を2人読んだ。
「…血液検査をさせていただきます」
「えっ」
怖いよ。何するの。
「やだやだやだやだっ」
泣いちゃうよ。
「大丈夫、大丈夫」
ママが言う。
ママの言葉なら、信じられる、かも。
「では、そこにねて」
「…」
ごろんっ
なにそれ
おおきな、注射?
「はい、目をつむってー力抜いて―」
…痛っ
えーーん
「はい、おわりー」
「お母様、3時間後に結果が出ますので、来てください」
「…はい」
家に帰った。
「大丈夫、大丈夫、大丈夫、」
さっきからママはこれしか言わない。
こわい…
いつの間にか3時間くらいたって、ママが病院へ行った。
「いちおう、なぎも行こう」
「(つд⊂)エーン」
「田辺渚さん 田辺渚さん 特別治療室5番へどうぞ」
私とママはてをつないでいく。
お医者しゃんはすぐに告げた。
「えっと、簡単に言うと…」
白血病
「のリスクが高いです」
えっ
なにそれ
病気?
私が?
ママは聞く。
「ここって総合病院だから検査とか今すぐできますよね」
「はい。同意が得れればすぐにでも」
「すぐに、お願いします」
・
・
・
私はショックで寝てしまったようだ。
目が覚めたら入院病棟にいた。
真っ赤に目をはらしたママが言う。
「め、さめた?」
「うん」
「なぎちゃんはね、白血病なんだって」
「…」
「治るか、わかんないけど、検査があるから、いくよ」
「はい」
私は田辺渚。中学1年生!
いつも明るいハッピーライフ!
…を、送っていたのに、、、
なんか、最近変なんだよね。
知らない間にあざがいっぱい出ていたり。
鼻血が3時間くらい止まらなかったり。
…だから、今日は病院に来てるんだ。
「…田辺渚さん 田辺渚さん 診察室3へどうぞ」
…怖い。
ママはこういう。
「大丈夫って、信じとこう…」
ママは、看護師さんだ。
たくさんのがんの患者を診ているから、この症状が何なのかはきっと、わかっている。
でも、言わないでくれている。
それがなんだか、虚しくて、悲しい。
ぐっとこぶしを握り締める。
ふぅ。
がちゃ
「こんにちは」
「こんにちは」
「今日はどんな症状ですか、?」
私は黙ってあざを見せる。
「身に覚えのないようで…」
ママが言う。
「鼻血とかも、3時間くらい止まらなかったりするんです」
「…!」
お医者さんは、何か緊急事態みたいな顔で看護師を2人読んだ。
「…血液検査をさせていただきます」
「えっ」
怖いよ。何するの。
「やだやだやだやだっ」
泣いちゃうよ。
「大丈夫、大丈夫」
ママが言う。
ママの言葉なら、信じられる、かも。
「では、そこにねて」
「…」
ごろんっ
なにそれ
おおきな、注射?
「はい、目をつむってー力抜いて―」
…痛っ
えーーん
「はい、おわりー」
「お母様、3時間後に結果が出ますので、来てください」
「…はい」
家に帰った。
「大丈夫、大丈夫、大丈夫、」
さっきからママはこれしか言わない。
こわい…
いつの間にか3時間くらいたって、ママが病院へ行った。
「いちおう、なぎも行こう」
「(つд⊂)エーン」
「田辺渚さん 田辺渚さん 特別治療室5番へどうぞ」
私とママはてをつないでいく。
お医者しゃんはすぐに告げた。
「えっと、簡単に言うと…」
白血病
「のリスクが高いです」
えっ
なにそれ
病気?
私が?
ママは聞く。
「ここって総合病院だから検査とか今すぐできますよね」
「はい。同意が得れればすぐにでも」
「すぐに、お願いします」
・
・
・
私はショックで寝てしまったようだ。
目が覚めたら入院病棟にいた。
真っ赤に目をはらしたママが言う。
「め、さめた?」
「うん」
「なぎちゃんはね、白血病なんだって」
「…」
「治るか、わかんないけど、検査があるから、いくよ」
「はい」


