(仮)俺が守るから!~御曹司✖️訳あり令嬢~

医師2「ありがとう。まずは自己紹介からしようかな。私は○○○○です。東條家とも繋がりがあってね。ここで精神科医として勤務しているけど東條家の専属医でもあるんだ。東條さんとも小さい頃はよく東條家で会ってたんだけど覚えてないかな?」

彩愛「(…どうだっただろう。本家のおじい様の所で会ったことあるのかな?)」

医師2「そうだね。東條さんが本家に来た時に会ったくらいだからあまり覚えてないかもね!東條さんおじい様の後ろに隠れてたから笑」

彩愛「(私今話せないのに何で分かったんだろう?それに恥ずかし///小さい頃人見知りが酷くて本家に行ってもおじい様に隠れてたの知ってる人がいるなんて///)」

医師2「何で分かるのって感じだね!一応こう見えても精神科医だからね人の表情で何を思っているかをみるプロだよ!笑」

彩愛「(すごい。思ってる事が全部ばれてる。)そうだったんですね。いつもお世話になっております。あまり覚えてなくてすみません。東條彩愛と申します。よろしくお願いします。」

医師2「こちらこそ、よろしくね!じゃ、そろそろ本題に入ろうかな!まずは、ここがどこかは分かっているかな?」


と優しく問いかけてくれた。
私は頷いた。
ここが病院である事は理解できていた。