眠っている貴方を想う

プルルルルプルルルル
あ、教室の電話だ。
先生「はい。ー年ー組です。はい。はい。分かりました。では。」
先生「華さん。お母さんが何か用事があるみたいです。帰りましょう。」
華「え、お母さんが?どうしたんだろう。」
夕「ねえ。なんでお姉ちゃんは呼ばれないの?お姉ちゃんも今は家族でしょ?(小声)」
とゆーが聞いてきた。
私「なんでだろうね。多分私が嫌われてるからじゃない?」
はあ。早退させるくらい大事なら私も呼んでくれればいいのに。
そんなことを考えながら一日を過ごした。昼休みはゆーとご飯を食べた。