眠っている貴方を想う

こんな呑気な事いってる場合じゃなかった。
私「そろそろ席戻ろっか。」
華「はぁ〜い」
先生「え?ああ。炎蘭のみなさんの席はあそこです。」
夕「やった〜‼︎お姉ちゃんの近くだ。」
確かになんか席増えてる。
ていうか、私炎蘭に囲まれてんだけど。
うわぁ〜。小説の王道の総長に気に入られて、姫になって女子の嫉妬で幼稚な虐めされるとかいうのないよね?
流石に。まあ、多分大丈夫でしょ。
大丈夫。大丈夫。