眠っている貴方を想う

え、この子もしかして
私「ゆー!?」
夕「え、もしかしてお姉ちゃん!?」
私は、思いっきりゆーに抱きついた。
私「久しぶり」
夕「久しぶり会いたかったよー」
ゆーは力強く私を抱きしめてきた。
と、そこまではいいんだよ?
そこまではね。
でも力が強すぎて苦しい
私「もう流石に限界かも」
夕「え?ああごめんごめん。大丈夫?」
とか会話を交わしていると、華が
華「あのぉ〜夕陽くぅ〜ん。蛍はぁ〜華のぉ〜お姉ちゃんだよぉ〜?」
夕「お姉ちゃん。この人知らないの?」
私「うん。あいつらはまだ話してないから知らないよ。」
華「え?あいつらってぇ〜お母さんたちのことぉ〜?まだってぇ〜?どういうことぉ〜?」
夕「こっちにも事情があんの。いちいち首突っ込んでこないでこれる?」
私「そうそう。知っていい事と悪いことがあんの。」
華「ごめんなさぁ〜い。蛍ぅ〜ごめんねぇ〜?」
今更だけど、クラスを見回してみた。
みんながこっちを興味津々そうにみている。
うわ〜。結構目立ってたな〜。