現在私は何をしてるかと言うと
くだらない授業を受けている
今は国語だ早く終わって欲しい、
別に国語が嫌いなわけではない、国語の先生が嫌いなのだ、冴山(やさま)先生はほんとに厳しい、
外を見たりよそ見してたりするだけですぐ怒られる
それくらいで怒らないでほしいものだ、、、
だからやはり真面目に受けるべきだとは思うが
でもつまらないので私はぼーっとしている
隙があれば優愛をみたい、けど冴山先生はすぐ気づく、
はあ、違うクラスか2.3年生かは知らないけど、
いいなぁ、体育、国語を受けるよりかはましだ、
と考えていると、
冴山先生
「おい!愛咲!よそ見するな!ちゃんと授業を受けろ!」
雪
「はぁ〜い、すいません、」
はあ、もう怒られた、ちょっとくらい許してよ、、
ほんとに厳しい、流石に真面目に授業受けるか、
怒られたくないし、
黙々と授業を受ける
30分が経った
はあ、疲れてきた、優愛をみたい、喋りたい、
優愛糖分を補充したい、、、
こっそり見ちゃお!補充!補充!
私はこっそり優愛を見る
見ているのに気づいたのか私に向けて笑顔になった優愛
うっ、、可愛い、可愛すぎるよ、優愛、
これでまだ頑張れそうだ、
授業が終わった
冴山先生
「はい、授業は終わりだ、愛咲!いつもいつも授業中に目を逸らすなよ!」
雪
「今日は2回しか逸らしてねぇぢゃん、鬼畜め、」
優愛
「雪また怒られたねー、冴山先生に、」
雪
「ほんとあいつ嫌い!大っ嫌い!」
優愛
「落ち着いて落ち着いて笑」
雪
「はあー、疲れたぁ、、、頭いたぁい、」
優愛
「大丈夫?そういえば授業中に私のこと見てた?雪」
雪
「へ!?!?」
やっぱり、バレてた、まあ、バレてなかったら笑顔になるのはおかしいもんね、うん、
雪
「う、うん!見てた!授業つまらなかったからさー!」
優愛
「やっぱり見てた!理由が雪だね笑」
雪
「優愛ー!次の授業なにー?」
優愛
「次は1限目と同じ数学だよ!」
雪
「え、、、最悪、冴山の後に数学?死ぬって、」
優愛
「だね、頑張ろうね、」
雪
「うん、、、」
嘘でしょ、冴山の次は数学と来た嫌だあああ
数学の先生 数蘭(すうら)先生
数蘭先生は別に厳しくはないけど教え方が可もなく不可もなくって感じだからなぁ、、、
まあ、私が数学嫌いなのもあるけど、嫌だなぁ、
優愛
「もう授業始まるね〜、」
雪
「嘘!?早すぎない?泣 やだ、数学嫌だ、」
優愛
「我慢しなくちゃ、一緒に頑張ろ?」
雪
「うん、、、、、」
優愛と頑張れるのは嬉しいが、いやだ、、
めんどくさいしおもんないつまらない
数学はほんとにいやだ、
やりたくない、始まらないで、
キーンコーンカーンコーン
始まってしまった、5限目の数学が、、
早く終わってほしい、、
10分が経った
数蘭先生
「愛咲さん!ここ!答えてください!」
雪
「えーと、わかりません!きいてませんでした!」
数蘭先生
「聞いてください、じゃあ他の人に答えてもらいます」
初めからそうしてほしい、
数学の授業聞いてないのに答えられるわけがない、
はあ、頭が痛い、、、
更に30分が経過した
頭が狂いそうだ、数学が二回もあるなんて、
どこの地獄?あぁ、早く終われ、いち早く終われ、
数蘭先生鈍感だし、優愛見ちゃお!
やっぱり補充をしなくちゃ!
バレずに私は優愛を見る
可愛いなぁ、優愛、見るだけで疲れが消える、
付き合いたいなぁ、、、付き合えるわけないけど、
案外早くに授業が終わった
数蘭先生
「はい、!これで授業は終わりですお疲れ様でした!」
あれ?もう終わり?優愛見てたら終わってた、
よし!話せる!優愛と!早く喋りたい、もう席行っちゃお!行かなくても喋れるけど、行っちゃお〜!
雪
「優愛〜!」
雪
「ん?どうしたの?」
雪
「疲れた、、、頭いたいよぉ、助けてぇ〜、」
優愛
「おつかれ〜!助けらんないよぉ、何したら助けられるの?」
雪
「わかんなぁい、後ちょっとで学校終わるね!」
優愛
「わかんないのかぁ、じゃあ頑張るしかないねぇ、
学校終わるまで、頑張って!雪!」
雪
「うん、、頑張る、けど、頑張らない、」
優愛
「どっちなの笑」
雪
「頑張る!!!」
優愛
「頑張って!応援してる!」
雪
「ありがとぉ!」
正直に言うと優愛と話せた時点で助けられた もうそこまで頭はいたくない!優愛と話すとなんでも治るなぁ〜
万能薬すぎでしょ笑
優愛
「次は、地理か、」
雪
「うわ、めんど、この授業が終わったら帰れるから
頑張るけど、」
優愛
「やっと後ちょっとで帰れるね!」
雪
「うん、!やっとだよぉ、、」
優愛
「雪今日めっちゃ疲れてるもんね〜、」
雪
「ほんとだよ!疲れた、眠い、」
優愛
「寝ちゃだめだよぉ、、雪」
雪
「いやぁ、まぁ、寝ないけどさぁ、、、はあ、やだなぁ」
優愛
「嫌だねぇ、もう、始まるね、頑張ろうね〜」
雪
「うん、」
キーンコーンカーンコーン
地理の授業が始まった地理の先生は
地花(ちはや)先生だ
地花先生はまあまあ好きだ!なんたってそこまで怒ってこない!最大のメリット!地花先生の授業は優愛を存分に見れるから好きだ!本当に嬉しい!
地花先生
「は〜い!始めますよ〜!」
30分が経過した
、、、やっぱり面白くない、隙があれば優愛を見てる けど私はやっぱり堂々と!そして近くでみたい!
授業は退屈だ、早く終わってほしい、
更に30分が経過し6限目が終わった
地花先生
「はい、今回の授業は終わりです、お疲れ様でした!」
クラスの皆
「お疲れ様でした〜」
私はすぐに優愛の元に行く
雪
「優愛〜!やっと終わったぁ、」
優愛
「だね、やっと帰れるね、疲れたぁ〜」
私は優愛の机にぐでーんとしている
落ち着くのだ!
雪
「優愛早く帰ろぉ〜!」
優愛
「そうだね〜!帰ろっか!」
雪
「やったぁ〜!帰ろ帰ろ!」
優愛
「ちょっと待ってよ笑」
雪
「待てな〜い!早く早く!」
早く優愛と帰りたい!お話したい!早く、早く!
優愛
「よし、!帰ろっか!雪」
雪
「うん!よーし!やっと帰れる〜!」
優愛
「雪おつかれさま〜」
雪
「ありがと〜!優愛!」
やったぁ!優愛にお疲れ様て言われた!!!嬉しい!
帰り道が楽しみだなぁ〜!
3話終了!
くだらない授業を受けている
今は国語だ早く終わって欲しい、
別に国語が嫌いなわけではない、国語の先生が嫌いなのだ、冴山(やさま)先生はほんとに厳しい、
外を見たりよそ見してたりするだけですぐ怒られる
それくらいで怒らないでほしいものだ、、、
だからやはり真面目に受けるべきだとは思うが
でもつまらないので私はぼーっとしている
隙があれば優愛をみたい、けど冴山先生はすぐ気づく、
はあ、違うクラスか2.3年生かは知らないけど、
いいなぁ、体育、国語を受けるよりかはましだ、
と考えていると、
冴山先生
「おい!愛咲!よそ見するな!ちゃんと授業を受けろ!」
雪
「はぁ〜い、すいません、」
はあ、もう怒られた、ちょっとくらい許してよ、、
ほんとに厳しい、流石に真面目に授業受けるか、
怒られたくないし、
黙々と授業を受ける
30分が経った
はあ、疲れてきた、優愛をみたい、喋りたい、
優愛糖分を補充したい、、、
こっそり見ちゃお!補充!補充!
私はこっそり優愛を見る
見ているのに気づいたのか私に向けて笑顔になった優愛
うっ、、可愛い、可愛すぎるよ、優愛、
これでまだ頑張れそうだ、
授業が終わった
冴山先生
「はい、授業は終わりだ、愛咲!いつもいつも授業中に目を逸らすなよ!」
雪
「今日は2回しか逸らしてねぇぢゃん、鬼畜め、」
優愛
「雪また怒られたねー、冴山先生に、」
雪
「ほんとあいつ嫌い!大っ嫌い!」
優愛
「落ち着いて落ち着いて笑」
雪
「はあー、疲れたぁ、、、頭いたぁい、」
優愛
「大丈夫?そういえば授業中に私のこと見てた?雪」
雪
「へ!?!?」
やっぱり、バレてた、まあ、バレてなかったら笑顔になるのはおかしいもんね、うん、
雪
「う、うん!見てた!授業つまらなかったからさー!」
優愛
「やっぱり見てた!理由が雪だね笑」
雪
「優愛ー!次の授業なにー?」
優愛
「次は1限目と同じ数学だよ!」
雪
「え、、、最悪、冴山の後に数学?死ぬって、」
優愛
「だね、頑張ろうね、」
雪
「うん、、、」
嘘でしょ、冴山の次は数学と来た嫌だあああ
数学の先生 数蘭(すうら)先生
数蘭先生は別に厳しくはないけど教え方が可もなく不可もなくって感じだからなぁ、、、
まあ、私が数学嫌いなのもあるけど、嫌だなぁ、
優愛
「もう授業始まるね〜、」
雪
「嘘!?早すぎない?泣 やだ、数学嫌だ、」
優愛
「我慢しなくちゃ、一緒に頑張ろ?」
雪
「うん、、、、、」
優愛と頑張れるのは嬉しいが、いやだ、、
めんどくさいしおもんないつまらない
数学はほんとにいやだ、
やりたくない、始まらないで、
キーンコーンカーンコーン
始まってしまった、5限目の数学が、、
早く終わってほしい、、
10分が経った
数蘭先生
「愛咲さん!ここ!答えてください!」
雪
「えーと、わかりません!きいてませんでした!」
数蘭先生
「聞いてください、じゃあ他の人に答えてもらいます」
初めからそうしてほしい、
数学の授業聞いてないのに答えられるわけがない、
はあ、頭が痛い、、、
更に30分が経過した
頭が狂いそうだ、数学が二回もあるなんて、
どこの地獄?あぁ、早く終われ、いち早く終われ、
数蘭先生鈍感だし、優愛見ちゃお!
やっぱり補充をしなくちゃ!
バレずに私は優愛を見る
可愛いなぁ、優愛、見るだけで疲れが消える、
付き合いたいなぁ、、、付き合えるわけないけど、
案外早くに授業が終わった
数蘭先生
「はい、!これで授業は終わりですお疲れ様でした!」
あれ?もう終わり?優愛見てたら終わってた、
よし!話せる!優愛と!早く喋りたい、もう席行っちゃお!行かなくても喋れるけど、行っちゃお〜!
雪
「優愛〜!」
雪
「ん?どうしたの?」
雪
「疲れた、、、頭いたいよぉ、助けてぇ〜、」
優愛
「おつかれ〜!助けらんないよぉ、何したら助けられるの?」
雪
「わかんなぁい、後ちょっとで学校終わるね!」
優愛
「わかんないのかぁ、じゃあ頑張るしかないねぇ、
学校終わるまで、頑張って!雪!」
雪
「うん、、頑張る、けど、頑張らない、」
優愛
「どっちなの笑」
雪
「頑張る!!!」
優愛
「頑張って!応援してる!」
雪
「ありがとぉ!」
正直に言うと優愛と話せた時点で助けられた もうそこまで頭はいたくない!優愛と話すとなんでも治るなぁ〜
万能薬すぎでしょ笑
優愛
「次は、地理か、」
雪
「うわ、めんど、この授業が終わったら帰れるから
頑張るけど、」
優愛
「やっと後ちょっとで帰れるね!」
雪
「うん、!やっとだよぉ、、」
優愛
「雪今日めっちゃ疲れてるもんね〜、」
雪
「ほんとだよ!疲れた、眠い、」
優愛
「寝ちゃだめだよぉ、、雪」
雪
「いやぁ、まぁ、寝ないけどさぁ、、、はあ、やだなぁ」
優愛
「嫌だねぇ、もう、始まるね、頑張ろうね〜」
雪
「うん、」
キーンコーンカーンコーン
地理の授業が始まった地理の先生は
地花(ちはや)先生だ
地花先生はまあまあ好きだ!なんたってそこまで怒ってこない!最大のメリット!地花先生の授業は優愛を存分に見れるから好きだ!本当に嬉しい!
地花先生
「は〜い!始めますよ〜!」
30分が経過した
、、、やっぱり面白くない、隙があれば優愛を見てる けど私はやっぱり堂々と!そして近くでみたい!
授業は退屈だ、早く終わってほしい、
更に30分が経過し6限目が終わった
地花先生
「はい、今回の授業は終わりです、お疲れ様でした!」
クラスの皆
「お疲れ様でした〜」
私はすぐに優愛の元に行く
雪
「優愛〜!やっと終わったぁ、」
優愛
「だね、やっと帰れるね、疲れたぁ〜」
私は優愛の机にぐでーんとしている
落ち着くのだ!
雪
「優愛早く帰ろぉ〜!」
優愛
「そうだね〜!帰ろっか!」
雪
「やったぁ〜!帰ろ帰ろ!」
優愛
「ちょっと待ってよ笑」
雪
「待てな〜い!早く早く!」
早く優愛と帰りたい!お話したい!早く、早く!
優愛
「よし、!帰ろっか!雪」
雪
「うん!よーし!やっと帰れる〜!」
優愛
「雪おつかれさま〜」
雪
「ありがと〜!優愛!」
やったぁ!優愛にお疲れ様て言われた!!!嬉しい!
帰り道が楽しみだなぁ〜!
3話終了!
