幼なじみは誰にも内緒の恋人


私達は現在昼休み中でご飯を食べに食堂へと向かっている

「早くご飯食べたい!頭使ってお腹空いた〜!」
優愛
「ほんとにね!笑私もお腹空いたぁ、何食べよっかなぁ〜!」

「私は甘いパンとしょっぱいパンかな!」
優愛
「ずいぶん大雑把に言ったね笑」

「まあ、うちの食堂なんでも美味いしなんでもいいやぁ〜」
優愛
「だね!私はうどんにでもしようかなぁ〜!」

「いいねぇ〜!私はパンいっぱい食べよ!」
優愛
「ははっ笑残したらだめだよ?笑」

「残さないよ〜!1個ずつ買うし!」
優愛
「それもそうだね!笑」
優愛とお話をしていると食堂についた

「いつもどうりの賑わいだね〜」
優愛
「ほんと食堂人気だなぁ〜」

「あれ?優愛!雪!」
優愛
「あ!鈴ちゃんじゃん!どうしたの?」

「ご飯一緒に食べよぉーよ!」
優愛
「いいよぉ〜」

「まあ、いいよ」

「ありがと〜」
優愛
「とりあいずご飯買おっか!」

「だね!一旦それぞれ買って席集合で〜」
優愛と鈴
「りょうかーい!」
それぞれご飯を買った!
優愛はいたってシンプルなうどん!
雪はパンをとりあいず3個買った!
鈴は生姜焼き定食!
そして3人は席へと集合をした!

「え、鈴それだけで足りるの?」

「足りなかったら買う!」

「まあ、それもそうか、、」
優愛
「美味しそうだね!」

「だね!早く食べよ〜!」
優愛
「だね!食べよっか!」

「うん!食べよ食べよ!」
優愛と雪と鈴
「いただきまーす!」

「ん!美味い!やはり最高!」
優愛
「ひゃね〜!」(だねぇ〜!)

「飲み込んでから喋りなよぉ優愛、」
飲み込んでないのに喋る優愛可愛い!!!
天使すぎる、

「鈴ちゃんがっつくなぁ笑美味しそうに食べてる笑」
優愛
「だね!笑」

「ほんとに美味しい!ここのご飯!」
優愛
「ね!ほんと美味しいよね!雪も思うでしょ?」

「うん!当たり前!美味しい!」
優愛
「だよねぇ〜!」

「チョココロネ美味〜!」
ん〜、やはり思ってしまう、優愛と二人で食べたかったと、まあ、優愛と食べれるだけで嬉しいけど、どうせなら、と思ってしまうなぁ、、あ!
うどん食べて口膨らましてる優愛かわいぃ!
優愛
「雪どぉかしたぁ?」

「え!?!?何にもないよ〜足りないから追加で買ってくるね〜!」
優愛
「いってらっしゃーい!」
焦ったぁ、、、またしても顔に出ちゃってた、、、
顔に出てると言うより私が見ているからかな?
まあ、いいか!早く買って戻ろ!
追加でピザトーストを買って戻った

「ただいまぁ〜」
優愛
「おかえりぃ〜!」

「ん?鈴いないね〜」
優愛
「あ!そうなの!笑定食食べたのに次は照り焼き定食買ってくる!て言って買いにいったの笑胃袋どうなってんるんだろ笑」

「いつもどうりの食いしん坊だね、やはり、、」
優愛
「ね〜!ん?雪!」

「ん?どうしたの?優愛」
優愛
「口にチョコついてるよ!」

「え!?まじ!?どこ?」
優愛
「取ってあげる!」

「へ?」
雪の口についているチョコを指で取った!

「あぅ、ありがと、優愛」
優愛
「いいよぉ〜!」
やばい、心臓の鼓動が早すぎる、はあ、はあ、
優愛の顔が近かった、優愛の指が私の口に触れた、
はあ、やばい、何、これ、私今日死ぬのかな?
いや、死ねない、もっと優愛を見るために、
、、、それにしても、反則すぎる、、、可愛すぎる、
優愛
「どうかした?」

「!?!?!?えーと、、、あの、早く学校終わらないかなぁーて!」
優愛
「早いよ笑まだご飯食べてるのに笑」

「そ、そうだよねぇ〜、あはは、」
焦った、めっちゃ焦った、声に出るところだった、
危なかった、
ん?あ、鈴が帰ってきた

「ただいまぁー」
優愛
「おかえりぃ〜!」

「おかえり」
もぐもぐもぐもぐ

「んー!お腹いっぱい!もう食べらんない!」
優愛
「私も〜!お腹いっぱぁーい!」

「そうかな?私は締めにアイス食べるつもりだけど、」

「まじか、鈴の胃袋どうなってるの?ほんとに、」
優愛
「ほんとにね、胃袋やばすぎない?」

「いたって普通の胃袋だよー!」

「そんなわけ、でかいって、胃袋、」
優愛
「雪の言うとおり、でかいよ、鈴ちゃんの胃袋、」

「そうなのかなぁ〜?まあ、とりあいずアイス買ってくるねぇ〜!」
優愛
「いってらっしゃーい!」

「いってらぁ〜」
優愛
「どうする〜?何かする?」

「んー、じゃあ、話そ!」
優愛
「わかった笑次の授業なんだっけ?」

「えーと、確か、国語!」
優愛
「次は国語かぁ〜何するんだろ〜?」

「さあ?国語ってことは、あの冴山(さやま)先生かー、嫌だなぁ、」
優愛
「まあ、厳しいもんね、」

「ほんとに!厳しい!」
冴山(さやま)先生はちょっと外見てたりするだけで怒る、
私の先生ランキングの中でもトップクラスに嫌いだ、
冴山先生好きな人いるのかな?いないに決まってるか、
冴山先生はたまに体育の先生にもなる、体育の先生になったら地獄だ、いつもならないことを祈っている、
はぁー、やだなぁ〜、休み時間短い!ほんとに、
優愛
「頑張ろうねぇ〜、国語、、」

「だね、、」
そうこうしてると鈴が帰ってきた

「ひひゃいま〜」(ただいま〜)

「食べながら帰ってきてるよ、」
優愛
「ほんとだ笑そろそろ教室戻らなきゃね〜」

「え、?」
すぐに私は時計を見たそしたら
休み時間が後5分で終わる、

「ほんとじゃん、はや、」
優愛
「鈴ちゃん早く食べなきゃ!」

「わかった!」
2分後

「食べ終わった!戻ろ!」
優愛
「だねぇ〜戻っかぁ〜雪」

「そうだね、はぁー嫌だなぁ、」
優愛
「じゃあね!鈴ちゃん!」

「うん!じゃねー」

「じゃねー」
鈴は違うクラスだ同じクラスではない
ガラガラー

「間に合ったね」
優愛
「ふー、危なかったぁ〜!」

「授業始まるね、」
優愛
「だねぇ〜、頑張ろうね!雪!」

「うん!頑張ろ!優愛!」
2話終了!