幼なじみは誰にも内緒の恋人

優愛(ゆあ)
「雪〜!おはよぉ〜!今日も学校かぁ、」
雪(ゆき)
「おはよ!優愛!学校いかなくちゃね〜、」
こんにちは!私は雪(ゆき)です!
優愛に恋をし早2年、
優愛は私の思いには気づいてくれません、
気づいていたりするのかな?
ないかぁ、、、優愛と恋したいなぁ、
そんなことは言っても私はこの関係が壊れるのも嫌だ
幼なじみと言う関係が私の告白で壊れたら、と思うと
言い出せない、
嫌われたらと考えると更に言い出せない、
伝える日は果たして来るのかなぁ、、
ちなみに私達は小2からの仲です!幼なじみ!
とかいっぱい考えていると、、、
優愛(ゆあ)
「どうしたの?悩んでそうな顔だけど?」
雪(ゆき)
「!?なんにもないよ〜!それより学校向かお〜!」
雪 心の声
「やば、顔に出ちゃってた、、、」
優愛
「そうだね!学校めんどくさいなぁ、楽しいこともあるけど〜」

「まあまあ、行こ!優愛!」
優愛
「行こっか!雪!」
そして私達は学校に向かって歩いた

「朝日が気持ちよすぎる、、、眠たくなってきたぁ、」
優愛
「気持ちはわかるけど寝たらだめだよぉ〜、雪!ほら起きて〜!!!」

「は〜い、」
まあ、寝れないけどね〜!優愛を見ないといけないし!私の日課〜!毎朝優愛を見ながら登校をする!
可愛いなぁ〜
学校についた
校門の先生
「おはよう!」
優愛
「おはようございます!」

「おはよござます」
優愛
「なにその言い方〜笑変なの〜!」

「そうかな?笑」
優愛
「そうだよ〜!笑」

「そうなのかぁ〜笑」
優愛
「今日も頑張ろうねぇ〜!雪!」

「だね、頑張ろ、」
私は優愛を見れるなら無限に頑張れるけどねぇ〜!
教室に入り席へ座った
優愛と雪は近い席なので余裕で喋れる距離!

「はあ、授業受けたくない、」
優愛
「ほんとにね!受けたくなぁーい!」

「はあ、頑張ろ、めんどくちゃい、、」
優愛
「ははっ!私の幼なじみは可愛いね!笑私も頑張ろ〜」

「ありがとねぇ〜!頑張ろうね〜!」
びっくりしちゃった、可愛いと言われた優愛に!
嬉しい、嬉しすぎる!優愛は今日も可愛いなぁ〜、
キーンコーンカーンコーン!

「あ、授業始まっちゃう、」
優愛
「だね、頑張ろうね!」

「うん、そうだね、はぁー、めんど、」
授業が始まった1時間目は数学だった
勉強はできる方だがやはりめんどくさい、頭を使うのは苦手、糖分が欲しくなる、学校に持って行けるはずもなく、なので私は5分休憩の間に優愛と言う糖分を補給している、まあ、優愛は補充されてるとは思うわけもなく
1時間目が終わった。

「ん〜!つっかれたぁ、」
優愛
「はやくない?笑」

「頭を使うと疲れるんだも〜ん!」
優愛
「わかる笑疲れるよねぇ〜、」
優愛と話してるだけで疲れが和らぎどこかに飛んで消えそうだ やはり優愛は最強だ!

「5分休憩ほんと短い、30分休憩にしてくれないかな〜、」
優愛
「それは休み時間じゃん笑気持ちはわかるけどねぇ〜」

「1時間授業したら1時間休みでいいと思う!」
優愛
「だね笑授業はほんと疲れるもんねぇ〜、」
こんな話をしているともう休憩が終わった
キーンコーンカーンコーン!

「げっ、もう終わり、やだなぁ、もっと話したい、」
優愛
「げっ、て笑話すのはいつでもできるじゃん笑」

「それは、そうだけどね?」
石美(いしみ)先生
「そこ〜喋らない!授業始まってるのよー!」

「は〜い、すいませーん、」
優愛
「すいません、」
石美先生は男生徒の中で人気な先生だ美人だから
男はなんて単純なんだ、まあ、確かに美人だが、
優愛ほどではないのに、見る目ないなぁ〜、
今回の授業は英語か〜苦手だ、英語は、
なんで日本人なのに英語練習しなきゃいけないの、
早く終わってほしいものだ、、、
長い1時間がようやく終わった、

「やっとおわった、、、つかれたぁぁぁ、、、」
優愛
「雪は英語苦手だもんねぇ、私も疲れたー、」

「英語なんで覚えなきゃいけないんだ!」
優愛
「わかるけど最近は外国人多いからねぇ、覚えることには損はないもんね、、」

「ちぇ、、めんどくさい、」
せめて優愛が教えてくれたらなぁ、と毎回思う、
優愛が教えてくれるなら頭にも入るしちゃんと覚えられる、はー、嫌だ、次は理科、移動か、移動教室は移動中に優愛と話せるから好きだなぁ〜!
優愛
「次移動しなきゃね〜」

「だねぇ〜!今回の授業が終わったらお昼ご飯!楽しみ〜!」
優愛
「だねぇ〜!今日は何にしようかなぁ〜!食堂種類多いから好きだなぁ!」

「わかる!飽きないよね!今日も一緒に食べよ!」
優愛
「うん!いいよ!」
??
「ねぇ〜2人とも〜何してんの〜?」
優愛
「ん〜とね、雪と話してるよぉ〜!鈴ちゃんはなにしてるの?」
鈴(すず)
「私は暇してるよ〜まあ、すぐに授業だけどぉ〜」
この子は美川鈴!私達の友達の一人だ!中学3年生から友達になり偶然高校が一緒だったのだ!

「めんどいねぇ〜、」

「まじそれ!早く昼ごはん食べたい、」
優愛
「いつもどうり食いしん坊だねぇ〜、」
キーンコーンカーンコーン!
優愛
「あ、移動しなくちゃ、一旦じゃあね!鈴ちゃん!」

「じゃねぇ〜」
優愛
「移動しよっか!雪!」

「だね!移動しよっか!」
理科室へ移動中!

「今日何食べるー?私はパン類にしよっかなぁ〜!」
優愛
「いいね!パン類!私は麺類にする!美味しいんだよねぇ〜!」

「わかる〜!麺も美味しいよねぇ〜!うちの食堂まじ当たりだからね!」
優愛
「ほんとにね!最高!」
そうこうしてると理科室についていた

「あれ?ついてる、はや、」
優愛
「だね、早いなぁ〜、」

「はあ、頑張ろ、」
優愛
「だね、また頑張ろっか、」
理科の先生は
坂田理乃(いただりの)先生だ
女子生徒と話や話題があい女子生徒から好かれている
理乃先生は教え方が上手くて頭に入りやすいから
私の中の先生ランキングでもトップクラスに好きだ
教えが上手い先生に限る、
話し相手は優愛がいるからね!
そうこうしてると授業が始まった
教え方が上手く頭に入るが正直つまんないしおもんない、、、優愛とお話がしたい、
てか理乃先生英語か数学の先生してくれないかなぁ〜
それなら頭に入って賢くなるのになぁ〜、
授業を受けながらこんなことを考えていると
1時間が過ぎ昼ごはんの時間になった

「優愛!食堂行こ!!!やっと休憩!やっとご飯!」
そしてやっと優愛といっぱい話せる!!!!!
嬉しい!
優愛
「行こっか!雪!食堂!」
第1話終了