もう一度確かな温もりの中で君を溺愛する

私はアイドルグループSugarMoonの松平朔夜くん推しの平凡な大学生のオタクだ。



ライブに一人で参戦した時だった。


一番前の席で一生分の運使っちゃったなと思いながら感動していた。



ライブ中の出来事だった。



朔夜くんが近づいてきたと思ったら目が合う。




その時銀テープが降った。





お客さんは銀テープに集中している時だった。