手を繋いで眠った夜も 少しはにかみながら笑う顔も グズって困らせた朝も 滑るように走るランサーも 今あたしが手にしている 貴方が嫌う煙草の煙のように この汚染された大気に ゆるゆると流れて 溶けて消えてしまうのかな