ホラー・オカルト
完
響ぴあの/著

- 作品番号
- 1770957
- 最終更新
- 2026/01/03
- 総文字数
- 677
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 5
- いいね数
- 0
浦島太郎の意味が分かると怖い話。
乙姫様は言いました。
「もう少しゆっくりしていったらいいのに。この箱は玉手箱。何でも保存ができる万能な保存容器なんですよ。今まで私の老いを閉じ込めていたのですが、どうしても保存したいものができたので、中身を交換しようと思います」
そういって立派な箱をひとつ取り出しました。
乙姫様は言いました。
「もう少しゆっくりしていったらいいのに。この箱は玉手箱。何でも保存ができる万能な保存容器なんですよ。今まで私の老いを閉じ込めていたのですが、どうしても保存したいものができたので、中身を交換しようと思います」
そういって立派な箱をひとつ取り出しました。
- あらすじ
- 浦島太郎の意味が分かると怖い話。
乙姫様は言いました。
「もう少しゆっくりしていったらいいのに。この箱は玉手箱。何でも保存ができる万能な保存容器なんですよ。今まで私の老いを閉じ込めていたのですが、どうしても保存したいものができたので、中身を交換しようと思います」
そういって立派な箱をひとつ取り出しました。
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