拝啓、好きだったあなたへ

「う、ん」

「本当に!?」


と喜んでいると先生が話し始めたので話が終わった


(やっぱり!好きなんだな)


と思いながら先生の話を聞き終わって


自己紹介の時間になった


みんなが順番に自己紹介をしていき隣の人の番に


「星乃流星です。人と関わるのが苦手なのでよろしくお願いします。」


自己紹介中女の子がずっとざわついていた


(星乃くんか、)


美香ちゃんの番になると男子たちがざわつき始めた。


(美香ちゃんさすがだな、)


そんなことを思っていたら私の番に