好きになっちゃだめなのに⁈〜極甘御曹司に溺愛されて困ってます〜

「ただいま」


玄関を開けて征吾さんが仕事から帰ってくる…


「おかえりなさい」



私は笑顔で征吾さんを出迎えた…



「お腹の子は順調か⁇」



征吾さんが優しく私のお腹を撫でる…



「最近胎動を感じるようになって、良く元気に動くんです」



私は嬉しそうに征吾さんに笑顔で報告した…



「本当か⁇どれどれ…」



征吾さんが私のお腹に耳を当てる…



「まだ良く分からないなー」



征吾さんは少し拗ねたように口を尖らせた…



何だか可愛いなと思ってしまう…



「まだ胎動を感じたばかりだから分からないですよ」



私は拗ねる征吾さんに笑って言った…