好きになっちゃだめなのに⁈〜極甘御曹司に溺愛されて困ってます〜

家の家族の面々は、高城さんを見て驚いている⁈



無理もない…



高城さんが見た目も完璧で品位もあり、大人の男の色香漂うパーフェクト紳士だからだ‼︎



「こんにちは。ご挨拶が遅くなりすみませんでした…私美空さんとお付き合いさせていただいております、高城征吾です。この度は、美空さんとの結婚の承諾を得たく、お宅に伺わせていただきました」



ハッキリとそう言った高城さんに私の家族達はキラキラとした尊敬の眼差しを向けている…



取り敢えず上がってくださいと高城さんを家の中に案内し、高城さんは家の中に入った…



家の居間に上がってもらった私達は取り敢えず粗茶ですけどと言って高城さんにお茶をだす…



高潔な品位ある高城さんに家のお茶が口に合うとは思えないとお茶を出すのも迷ったが、高城さんにも私の日々の暮らしを知って欲しいという想いもあり、家でいつも飲んでいるお茶を出すことにした…



高城さんは「いえいえいただきます」と言ってお茶を一口飲んだ…