好きになっちゃだめなのに⁈〜極甘御曹司に溺愛されて困ってます〜

高城さんにプロポーズされた日から1ヶ月以上が経過していた…



季節は冬になり、街にはイルミネーションが光り始めている…



寒さを感じる季節だが、林野クリーニングは定休日以外休みなしで相変わらずフル回転で操業していた…



私は相変わらずクリーニング屋の仕事を続け、忙しい日々を送っている…



高城さんのご両親から言われた言葉の答えはまだ出せず、申し訳ないと思う日々を送っていた…



高城さんとは忙しい身ながらも会っているが、今抱えてる仕事が中々落ち着かないらしく、中々私の家族に挨拶ができない…



「今度の日曜日にやっとちゃんと休みが取れそうだから美空のご家族に会いに行くよ‼︎」



そう高城さんから連絡が来て、私達は今度の日曜日に私の家族に正式ちゃんと挨拶に行くことになった…



季節は冬…



最近寒いなと思いながらも、私は自分の体調には無頓着で、冬なのにジャンパーだけを羽織って薄着をしている…


もっと暖かい格好をしなくちゃと思いながら、私は自分の体にあまり気を遣っていなかった…