好きになっちゃだめなのに⁈〜極甘御曹司に溺愛されて困ってます〜

「シャワーを浴びてくる…」と言われ、「あっはい…」と照れながら答えると、「一緒に入るか?」と言われまた赤くなった…



「え、遠慮します…」と恥ずかしさに限界がおとずれて真っ赤になって答えると、「昨晩の君は大胆だったのに、また酒でも飲むか⁇」と意地悪そうに笑って言われ、「もう…」と纏っていた掛け布団で顔を覆った…



「一緒に入るのはまた今度」と耳元で甘く囁かれ、額にチュッとキスをされれば、私はまた昨晩沢山愛された事を思い出して、私の体はまた熱ってしまった…



昨晩やっと思い通じて気持ちを確かめ合った私達は、高城さんの私への愛の証のように何回もキスを落として愛し合い、その度に一緒に果てた…



思い出すだけで身体が熱くなり、何回も愛された事を思い出してしまう…



シャワーを浴びに行っていた高城さんはシャワーを浴び終え、上半身裸で出て来て、「君もシャワーを浴びてこい」と裸で言うから、「と、取り敢えず服を着てください⁉︎」と余裕なくまた私は恥ずかしくなって手で顔を覆った…



その後2人でホテルのルームサービスをとって朝食をとった…



「今日の君の時間を俺にくれないか⁇」



朝食を食べている私に不意に言われ、私は「えっ‼︎」と驚いた…



今日は平日だから店を開けなければいけない…



でも…



今日は高城さんとずっと一緒にいたい…



私は家族に承諾を得て、今日は一日高城さんとずっと一緒にいる事にした…



お母さんは心配していたけれど、店の事は気にしないで大丈夫と快く承諾してくれた…



でも、私の時間を俺にくれとはどういう意味だろう…



私の心は⁇でいっぱいだけれど、今日は高城さんと離れたくない…



高城さんは「連れて行きたいところがある」と言う為、私はあまり詳しい事は聞かずについて行く事にした…