ギャグとラブコメと天然が織り成す生徒会について。

美亜は、怒りに顔を歪めた。

生徒会メンバーも、困惑した表情で事態を見守っている。


明里は、煙幕の白さに「わぁ、雪みたい!」と無邪気に喜んでいる。


直人は「この煙、俺の美貌を隠すなど、愚の骨頂!こんなもの、俺の前では無意味だ!」と、自信満々に叫んだ。


弘美だけは、帽子をつけたまま冷静に周囲の状況を分析していた。