冷酷な皇帝の溺愛



なんか、別の世界に来た気分だわ、




それより、職員室を探さなきゃなんだけど、




周りを見渡すと目の前に職員室と書かれたプレートを発見した。




めちゃめちゃ近くにあったわ。




職員室の前まで行きトントンッとノックをして扉をスライドして開ける。




「すみませーん。今日から転入予定の星乃ですけど〜、」




「待ってました!ようこそ星乃月さん。」




そう言ってくれたのは若い男の先生だった。




茶髪で髪の毛は少し短い感じだけど顔がいいのでこれはモテそうだと密かに思った。




「少し遅れましたよね?すみません、」




私はそう言って頭を下げた。