冷酷な皇帝の溺愛



湊斗の後ろでは




「えー、オレも?龍さんが悪いのにー」




「何だと?俺は何も悪くねーよ」




はぁ、



「おい、静かにしろ」




目線を2人に向ける。




「はーい」「お、おう」




やっと静かになったか。




俺はもらった紙に目を通すが名前を見た瞬間固まった。




星乃、月......?



???Side End