冷酷な皇帝の溺愛



鞄に荷物を詰めて帰る準備をし3人で教室を出る。




「ツキは寮に住むの?」




「申請はしてるんだけどまだ通ってないみたいなんだよね。2人は?」




「私と美奈は寮よ〜。」




そうなんだ。やっぱり寮に住んでいる人が多いのかな?などと話しているうちに校門についてしまった。




「じゃあまた明日ね。2人とも。」




「また明日〜」「またね、ツキ」




そうして2人と別れて帰路につく。




優しい2人と友だちになれたなぁ。頬を緩ませながら家に帰った。