冷酷な皇帝の溺愛



「それ、私も気になってたわ〜。今5月だから入学してすぐよね〜?」




やっぱりそこ気になるよね〜。どうしようか。




でも、2人なら話してもいいか。




「その〜実はね?」




私は膝の上で手を組み俯き気味で伝える。




「ここにね、会いたい人がいるって聞いたの。」




「「え?」」




2人は驚いた顔をした。




やっぱ驚くよねー。私でもその反応になるもん。




「あ~えーと、、」