私の人生を変えてくれた人 番外編2


「ハァハァハァハァ……やだ………ハァハァハァハァハァ………いかないで……ハァハァハァハァハァ………」

「お前………」

「ハァハァハァハァ………もどってきてよ………ハァハァハァハァ……せんせ………ハァハァハァハァハァハァ…………なんで………ハァハァハァハァ…………」

「…………悪い
 けど俺だって戻りてぇよ
 お前をこんな風にさせるくらいなら…………
 …………ごめんな」

そして私の体は宙に浮いた


そのままベッドの上におろされた


「…………横になって落ち着け
 そんで………もう泣くな
 そのうち俺は戻るから」

「ハァハァハァハァ………」

「ちゃんとお前が信頼している俺に戻るから
 だから……………そんな顔するな
 そんな顔させたい訳じゃない
 …………せっかく可愛いんだからずっと笑ってろ」