お風呂を上がり寝室へ行くと、お酒が置いてありました。心さんの晩酌……にしては、コップが多いような……。
「たまには2人で飲むのもいいだろ。1人で飲むのも侘しいからな。」
「お酌しますね……。」
「お前も飲め。そういや、天が酒を飲むところなんて見たことないな。強いのか?」
「飲めることは飲めるんですけど、記憶がなくなってしまうタイプでして……変なことを口走ると怖いので、あまり人前では飲まないようにしているんです。」
「それはぜひ見せてもらいたいもんだな。」
「その……セックスできなくなるかもですよ……?」
「なんだ?そんなに俺に抱かれたいか……?」
なんだか自滅をしたような気がします。セックスをしたくないかと言われたら嘘ではありますが、したいです……なんて恥ずかしくて言えません……。
「夜は長い、朝まで楽しめばいい。お前が気を失っても、抱くのをやめないからな。」
「たまには2人で飲むのもいいだろ。1人で飲むのも侘しいからな。」
「お酌しますね……。」
「お前も飲め。そういや、天が酒を飲むところなんて見たことないな。強いのか?」
「飲めることは飲めるんですけど、記憶がなくなってしまうタイプでして……変なことを口走ると怖いので、あまり人前では飲まないようにしているんです。」
「それはぜひ見せてもらいたいもんだな。」
「その……セックスできなくなるかもですよ……?」
「なんだ?そんなに俺に抱かれたいか……?」
なんだか自滅をしたような気がします。セックスをしたくないかと言われたら嘘ではありますが、したいです……なんて恥ずかしくて言えません……。
「夜は長い、朝まで楽しめばいい。お前が気を失っても、抱くのをやめないからな。」
