「お兄様、お待たせしました♡」
「心愛ちゃん、お店の外だし大地でいいっすよ。」
「ん~、そしたら、大地くんって呼びますね♡大地くんはホテル詳しいですか?」
「俺が決めていいんすか?」
「もちろん♡とても気持ちよくて忘れられない時間にしてあげますよ♡」
光さんから指示を受けながら心愛ちゃんと話す。ヤクザの手先とは思えないくらい可愛い。お互い演技をしているとはいえ、いつからか楽しんでる自分がいることに驚いている。
「大地くんは生、好きですか?」
「生っすか~?俺、ビールはあまり飲めなくて……」
「違いますよ♡生のえっちです♡心愛、大地くんに奧までトントンされたいです♡」
こんなにもかわいい子が俺とのエッチを望んでいるなんて夢みたいだ。このままホテルに行ってそのあとはどうするんだ……?
まさか彼女を人質に抗争が始まるのか……?こんなに素直で可愛い子を巻き込むなんて……
「俺、いいホテル知ってるんす。すぐ近くなんでこのまま行きましょう。」
リスクはあるかもと思ったが、亜魔野組傘下のラブホテルまで彼女を案内した。このまま彼女と一晩を過ごして……目が覚めたら地獄が始まるのか……?
「大地くんん、刺青掘ったんですか?カッコいいです♡」
「いやあ、ちょっとカッコつけたくて掘っただけっすよ~。」
「かっこいいですよ♡なんだかまるで、ヤクザみたい♡」
「ヤクザっすか?俺には似合わな……」
「ヤクザなら痛くて気持ちいこと、慣れてますよね?今夜は楽しみましょう♡」
その言葉と共に、胸元に痛みが走った。慌てて手で押さえると真っ赤に染まっている。
「なんで……?」
「もしかして、私のこと堅気の人間だと思ったんですか?女なら大したことないから油断してました……?そんな差別ダメですよ♡今のご時世、ヤクザの跡取りは男だけじゃないんです♡女が天下を取る時代です♡さあ、血祭を始めましょう♡」
「心愛ちゃん、お店の外だし大地でいいっすよ。」
「ん~、そしたら、大地くんって呼びますね♡大地くんはホテル詳しいですか?」
「俺が決めていいんすか?」
「もちろん♡とても気持ちよくて忘れられない時間にしてあげますよ♡」
光さんから指示を受けながら心愛ちゃんと話す。ヤクザの手先とは思えないくらい可愛い。お互い演技をしているとはいえ、いつからか楽しんでる自分がいることに驚いている。
「大地くんは生、好きですか?」
「生っすか~?俺、ビールはあまり飲めなくて……」
「違いますよ♡生のえっちです♡心愛、大地くんに奧までトントンされたいです♡」
こんなにもかわいい子が俺とのエッチを望んでいるなんて夢みたいだ。このままホテルに行ってそのあとはどうするんだ……?
まさか彼女を人質に抗争が始まるのか……?こんなに素直で可愛い子を巻き込むなんて……
「俺、いいホテル知ってるんす。すぐ近くなんでこのまま行きましょう。」
リスクはあるかもと思ったが、亜魔野組傘下のラブホテルまで彼女を案内した。このまま彼女と一晩を過ごして……目が覚めたら地獄が始まるのか……?
「大地くんん、刺青掘ったんですか?カッコいいです♡」
「いやあ、ちょっとカッコつけたくて掘っただけっすよ~。」
「かっこいいですよ♡なんだかまるで、ヤクザみたい♡」
「ヤクザっすか?俺には似合わな……」
「ヤクザなら痛くて気持ちいこと、慣れてますよね?今夜は楽しみましょう♡」
その言葉と共に、胸元に痛みが走った。慌てて手で押さえると真っ赤に染まっている。
「なんで……?」
「もしかして、私のこと堅気の人間だと思ったんですか?女なら大したことないから油断してました……?そんな差別ダメですよ♡今のご時世、ヤクザの跡取りは男だけじゃないんです♡女が天下を取る時代です♡さあ、血祭を始めましょう♡」
