「好き好きオムライスです♡お兄様のために作りました~♡」
「えー!すっごく嬉しいっすよ!心愛ちゃんが作ってくれたの??」
「はい♡心愛、頑張っちゃいました♡褒めてくれますか?」
「いっぱい褒めちゃうよ~♡」
大地くんの顔は見えませんが、演技とは思えないくらい楽しそうです。やっぱり男性は尽くす女性が好きなのでしょうか…?
「本当にこのお店は関係あるのでしょうか?私にはとても温かみがあって素敵なお店にしか見えません。」
「健全に見えるものほど邪なものが潜んでいるものだ。見かけはまともでも、蓋をあけて深入りした途端足元をすくわれる。」
「お兄様はどんなお仕事してるんですか?」
「実は俺大学生なんすよ~!こんなナリしてるから不良か?って言われること多くて困っちゃうんです。」
「え~、かっこいいじゃないですか♡」
「そうっすか?嬉しいですよ♡」
「いつもお勉強を頑張っているお兄様に特別なコースを紹介しちゃいますよ♡心愛と素敵な夜を過ごしませんか……?お店を出て……ホテルに行って……二人きり……どうですか?」
「仕掛けてきたな。おそらく美人局だ。大地、話にのれ。」
「俺と二人きりなんて、いいんすか?」
「特別……ですよ♡私、お口のテクニックには自信があるんです♡」
「俺も心愛ちゃんのこと、知りたいっすよ。仕事何時までっすか?」
「今日は22時までなんです♡待っててくれますか?♡」
「えー!すっごく嬉しいっすよ!心愛ちゃんが作ってくれたの??」
「はい♡心愛、頑張っちゃいました♡褒めてくれますか?」
「いっぱい褒めちゃうよ~♡」
大地くんの顔は見えませんが、演技とは思えないくらい楽しそうです。やっぱり男性は尽くす女性が好きなのでしょうか…?
「本当にこのお店は関係あるのでしょうか?私にはとても温かみがあって素敵なお店にしか見えません。」
「健全に見えるものほど邪なものが潜んでいるものだ。見かけはまともでも、蓋をあけて深入りした途端足元をすくわれる。」
「お兄様はどんなお仕事してるんですか?」
「実は俺大学生なんすよ~!こんなナリしてるから不良か?って言われること多くて困っちゃうんです。」
「え~、かっこいいじゃないですか♡」
「そうっすか?嬉しいですよ♡」
「いつもお勉強を頑張っているお兄様に特別なコースを紹介しちゃいますよ♡心愛と素敵な夜を過ごしませんか……?お店を出て……ホテルに行って……二人きり……どうですか?」
「仕掛けてきたな。おそらく美人局だ。大地、話にのれ。」
「俺と二人きりなんて、いいんすか?」
「特別……ですよ♡私、お口のテクニックには自信があるんです♡」
「俺も心愛ちゃんのこと、知りたいっすよ。仕事何時までっすか?」
「今日は22時までなんです♡待っててくれますか?♡」
