「それじゃあ僕やフウが今どうしているのか知ってる?」 ユウは指さしをやめて、私の顔をじっと見る。 ユウやフウがこの家からいなくなってから、どうしていたのか私は知らない。 そしてなぜユウが1人でここにいるかも分からない。