「きついですね、山道です」 と言いつつ砂糖さんは軽快に歩く。 「そうですね」 普段はほとんど歩かない私なので、かなり疲れる。 そしてしばらく歩くと無事にH山寺へついた。そこで砂糖さんについて歩くようにして、ふらりと絵馬のあるところへと向かう。