「ん?お〜空!!来てたのか?」
俺にやっと気付いた海
その声でこっちを見る矢野さん。
ここは冷静に…紳士的に……
「ん?あぁ…さ、さっきな!!」
しまった。
ちょっと噛んだ。
「来たならあいさつしろよ〜!!ほら、陸ちゃんにも!!」
ニヤニヤする海
まーじ嫌な奴
「あ、矢野さんおはよっ」
「野本くんおはよう」
でもやっぱ感謝
「お前俺におはようなくね!?」
「海に?別にいつも言わなくね?」
「今日は言われたい気分!!」
わがままな奴
「あはは♪海くんおもしろっ」
笑う矢野さん。
胸がチクンと痛む。
俺にやっと気付いた海
その声でこっちを見る矢野さん。
ここは冷静に…紳士的に……
「ん?あぁ…さ、さっきな!!」
しまった。
ちょっと噛んだ。
「来たならあいさつしろよ〜!!ほら、陸ちゃんにも!!」
ニヤニヤする海
まーじ嫌な奴
「あ、矢野さんおはよっ」
「野本くんおはよう」
でもやっぱ感謝
「お前俺におはようなくね!?」
「海に?別にいつも言わなくね?」
「今日は言われたい気分!!」
わがままな奴
「あはは♪海くんおもしろっ」
笑う矢野さん。
胸がチクンと痛む。



