本物の選択

そんなあわただしい生活の中で

唯一幸運だったのはその忙しさと夢への想いだけで

中学時代の切ない思い出は蘇る事が少なくなっていった・・・。

ただひたすらに、ガムシャラに、

夢だけに向かって走っていく日々だった。