君が好き

キィーン。うっまた頭に激しい痛みが走る。今度は吐き気もだ。
目がくらくらする。「春坂君、早くきて...!」私が力を振り絞って声を出すと
一気に目の前が暗くなりそこで私の意識は飛んだ。