君が好き

「別に。幼馴染だから。」 俺がずっと使ってきた。
俺にもよくわからない。花菜をどう思ってるかは。
「まぁいい。とりあえず早く寝ろよ。」
「はい。」俺はぶっきらぼうに返事をした。
花菜、大丈夫かな。
俺は不安な気持ちでいっぱいのまま眠りについた。