妹の七海だ。「聞けなかった。ていうかまだ起きてたの。」七海は小学6年生で昔は花菜とよく遊んでいた。
「花菜ちゃん。大丈夫かな。後で電話して聞いてよ!」
「わかったわかった。早く寝ろ。」こいつの相手をするのは結構大変。
「絶対だからね!!」と勢いよく階段を登って行った。
「ふふっ」と母さんが後ろで笑っていた。
「もう色々終わらせたし、ちょっと電話してみたら?」お母さんは俺にスマホを渡した。
「わかった。」ふふっと母さんはまた笑い階段を登って寝室へ行った。
俺は思い切って電話のアプリを開き"花菜ちゃんママ″と言うボタンを押してみた。
自分で電話するのは初めてだ。そう言えば昔花菜と実梨と俺で電話ごっことかしてたな。
懐かしい。そう考えていると通話モードに切り替わった。
「はい」と花菜の声が聞こえた。
「花菜か?病院、どうだった?」
少し間が空き花菜は
「たいしたこと、なかったよ。」と涙交じりの声が聞こえた。
「花菜ちゃん。大丈夫かな。後で電話して聞いてよ!」
「わかったわかった。早く寝ろ。」こいつの相手をするのは結構大変。
「絶対だからね!!」と勢いよく階段を登って行った。
「ふふっ」と母さんが後ろで笑っていた。
「もう色々終わらせたし、ちょっと電話してみたら?」お母さんは俺にスマホを渡した。
「わかった。」ふふっと母さんはまた笑い階段を登って寝室へ行った。
俺は思い切って電話のアプリを開き"花菜ちゃんママ″と言うボタンを押してみた。
自分で電話するのは初めてだ。そう言えば昔花菜と実梨と俺で電話ごっことかしてたな。
懐かしい。そう考えていると通話モードに切り替わった。
「はい」と花菜の声が聞こえた。
「花菜か?病院、どうだった?」
少し間が空き花菜は
「たいしたこと、なかったよ。」と涙交じりの声が聞こえた。

