ひみつのおしごとは殺し屋ですっ!①

私は、自分の髪をハーフツインにして、「いってきます」といった。

茶色の髪に、茶色の瞳のごくごく普通な小学5年生!

三ケ橋《みけばし》さくら!

じ・つ・は~殺し屋なんだっ(悪い奴らを倒す殺し屋だよっ!)

攻撃は大人より強いの!だけど、、、

防御率0%のげきよわなんだよねぇ、、、

でもね、そんな私にも依頼がきたんだ!

そ・れ・は~

「この小学校の先生の中に、殺人犯がいるみたいなんだ。だから、そいつを見つけてくれないか。」

っていう依頼なんだっ

で、その小学校に今日来たんだけど、、、、

まさかのチョー自由校だったの!

でもその代わり、セーラー服の色が選べたんだ!

私はピンクのかわいいセーラー服にしたよ!!

校門をくぐったら、校長室へ、ゴー☆


とんとん

「失礼しま~す」

私はそう言って、校長室へ入った。

「あなたが、三ケ橋さくらさんですか?」

「は~い。そうで~す、、、ってえぇぇ!?」

そこには、校長先生じゃなくて生徒会?みたいな人達《2人》が!


「あ、貴方は、生徒会?みたいな人ですか?」

そう言うと、少し悩んで、私に言った。

「私たちは、5、6年の学級委員ですよ」

と言った。

「こ、校長先生は・・・?」

「・・・旅行にいきました・・・」

「へぇ~!・・・って、はぁぁぁぁ!?」

いやいやいやいや!

校長先生って、いなくちゃいけないでしょ!

「・・・自由校とは聞いたけど、、あまりにも自由すぎるでしょうが・・・」

そうつぶやいた後、学級委員たちがはっとしていた。

「そういえば、自己紹介がまだでしたね。」

(確かに、言われてみれば、、、!)

そう言って、私たちは自己紹介をした。