ホストな君,芸能人なあの子



次に黄組…

さすがにこの差は

しかも、相手は三年の男子

特例な順番の私と蒼空


無理っ

残りわずかで抜けず



「た、頼んだね」

そう言って、バトンを蒼空に渡した


走る直後、彼は私に微笑んだ。