ち...ち-ちゃん だれ?だれが名前を呼んでるの? とてもあったかい手 目を開き、声の持ち主をみるとおばあちゃんだった 「おばあちゃん...?」 「大丈夫かい?うなされてたの、涙流してるから心配したんだよ!」 おばあちゃんを見つめた 鼻の上がツーンとしたら、目頭が熱くなり涙が込み上げてきた 「大丈夫!大丈夫!おばあちゃんが一緒にいるからね」 おばあちゃんは薙捺の体を包み込んで、疲れて寝てしまうまで優しく声をかけ続けてくれた パパは亡くなった .