「はい。私で良ければ是非ともお願いします」
「えっ本当に?嬉しい。ありがとう、雫」
「私も今だから言うけど実はつい最近、
堀田さんと仲良くしてる田鶴風さんの
姿見て胸がふわふわしたんだけど。この感情ってあの頃のもまだ色褪せてないって事だよね」
「そうだったのか。でも雫、あの頃は俺が助けてもらった。でもこれからは俺が雫を守っていくから」「え、なにその少女漫画みないなセリフ。私は守ってもらいたいんじゃなくてせめて支えてほしいよ」
「ここも雫の他と違うとこだよな。
分かった。これからは雫を支えて行きます。」「でも、本当にいざとなったら助けね」「もちろんです」
