君と7日間のミライを

私は言葉を返す
『ううんなんでもないよ!!』
『「もちろん。」
「どうしても伝えたくて」
「自分勝手でごめんね」って』
『伝えてほしいな。ごめんね』
手と手を合わせたおねがいの絵文字
とともにメッセージを送信した
3日目の日
私はみんなには内緒で小さなお手紙を
書いてバレないように
あいのリュックへとしまった。
〈はるきへ
昨日のお手紙でも書いたけど好きです
ずっとずっと大好きだよ自分勝手なのはわかってる…それでもはるき以外を好きになるつもりはない、
ううん好きになれない
私の心でずっと残り続ける
結婚だってしたい養子を迎えて
一緒に暮らしたい。
助けてあげれないしこんなこと言える立場じゃないけど私を信じてほしい〉