君と7日間のミライを

私の手紙は2日目に届くことになった
みんなが一生懸命手紙を書いている

〈はるきは最強に面白くて最高だよ
1番の親友だから。〉

〈びっくりした。鬼ごしたことも
笑った日も喧嘩した日も忘れない
だから俺の事忘れるなよ〉

〈ずっとウチらの親友だよ〉

〈お前、会いたいな。〉

みんながずっと書いてる中
私は悩んでいた
(気持ち、伝えたい。でもいいのかな)
でも理性が負けた
その日、
あいが私たちの手紙を渡してくれた
あいからメッセージが届いた
―ピロンッ
『○○〜はるから伝言が来て』
『「俺でいいの?」って』
『何かあった??』
可愛い絵文字と共にそう書かれていた