君と最後に見た太陽

それから数日たってついに、タイに出発。

「う、うー(*_*)つ、つらい」

「大丈夫?」

「あ、大丈夫です。」

人生初の飛行機。予想以上につらかった。

2時間後。

「はー!着いたね!チェンマイ!」

「はい!すごい!」

初のタイ、チェンマイは思った以上に凄かった。

大きなお城のような建物が特徴。凄く綺麗な景色だった。

まず、チェンマイの会社に向かう。

会社に入ると、たくさんの人がお出迎えしてくれた。

「おはようございます。森崎海です」

「タイ語を話す」

「礼さん、通訳!」

「あ!はい!今日から皆様と新開発を担当します!ダオです!よろしくお願いいたします!」

「あ、よろしくお願いします!」

「タイ語を話す」

「ここで紹介したい人がいるそうです!」

足音がちかずいてくる。誰だろう?

「高橋双葉です。」

えっ!ふ、双葉?!