知らないことは知らないままで

謙太side


羽衣が怖い夢を見たみたいで
寝れなくなっていた
少し不安な表情をしていた
羽衣は俺のところで
一緒に寝る事になった


布団に入って少しした頃に
羽衣が話しかけてきた



「謙ちゃんはさ私から離れたりしないよね?」



羽衣は不安そうな顔をしながら聞いてきた



「うん、俺は羽衣から離れたりしないよ。」

「よかった。ありがとう。」

「うん、羽衣おやす…?寝るの早いな笑」



羽衣の頭を撫でながら顔を見ると
安心した顔になっていた



「羽衣、おやすみ。好きだよ。」