知らないことは知らないままで

「あー俺の女の子の友達!その子と
一緒にラムネを飲んでたんだけどさ…
あれ?友達はトイレ行ったみたいだわ!」


「そっか!またご飯行こうぜ!
その時はその女の子友達を
俺にまた紹介してくれよー!」

「おん!行こうな!」

「また連絡するわ!じゃーな!」


そう言って怜生は去っていた


「羽衣…何も言わずにどこに
行ったんだろう…?」


俺は心配と不安が俺の心を襲ってきた