知らないことは知らないままで

謙太side



俺たちはベンチに座って
早速ラムネを手に取った
俺はすぐ開いたが、
羽衣の方を見ると…
苦戦していた




「羽衣?開けれる?開けようか?」

「うーん!!!無理だ!!!
謙ちゃん、はい!お願いします!」

「わかった、開けてあげる。」



ーーーポン!チャラチャラ♪ーーー



「あっ!開いた!すごいね!
謙ちゃんありがとう!」

「どういたしまして、はいどうぞ!」