知らないことは知らないままで

私は寝る準備を済ませて
謙ちゃんの部屋に戻った



「羽衣おかえりー!」

「ただいまー!」

「あのさ提案なんだけど…
今日さ学校をサボって水族館いかない?」

「うん、行きたい…。」

「よし!決まり!水族館行くために寝よ!
おやすみ!」

「おやすみ、謙ちゃん。それとありがとうね。」



私は謙ちゃんにお礼を言って
ワクワクしながらまた寝た